こんにゃく番所に行ってみよう

以前一度行った「こんにゃく番所」というお店にまた行ってみたいということでインターネットで下調べをしました。前回は、バタバタと玉コンだけ食べて帰ってしまったので今回はじっくり調べてみました。

まずは、おなじみGoogleかYahooで「こんにゃく番所」を入力して検索します。
一番上に表示された「楢下宿 丹野こんにゃく番所」を開きます。

トップページの上のほうにある「こんやく番所」→「お品書き」を開いてメニューを見ることができます。定番の玉こんにゃく の他に懐石献立も掲載されていてどんな内容か見ることができます。

お店で選ぶよりもゆっくりじっくり見ることができるのがインターネットの良いところです。予習をしておけば、実際の店舗で店員さんに詳しく説明を聞いてから選ぶ時もスムーズに行きます。

だいたい目星をつけて、最後に「案内地図」で住所をチェックして出発です。

こんにゃく番所入り口

こんにゃく番所入り口

というわけで、到着(^_^;)。この日は駐車場もすいていて、さほど待たずにお店に入れました。ホームページに掲載されていたメニューと同じメニューが出されたので、店員さんのオススメを聴きつつ注文しました。

名物料理などはどんな種類やメニューがあるのかを事前に予習しておくと混雑しがちな観光地でもより満足のいくモノが注文できます。もちろん、その名物の成り立ちや作り方などもホームページに詳しく掲載されているので、じっくり読んでいくと豊かな旅行になることでしょう。

フライパンを修理しよう。

約6年前にジャスコで購入したトップバリューフライパン。
さすがに、コーティングがはがれて具材が焦げ付きだしました。
たしか2000円前後の格安商品だったので捨ててしまうこともできますが、
今回は修理に出してみました。

修理をする前のフライパン

修理をする前のフライパン

まずは、インターネットのGoogleで、「フライパン 修理」で検索。
すると、テフロン加工やフッ素加工の修理サービスの業者さんがたくさん出てきます。
適当に、いくつかの業者さんを見比べて、今回は
「アルファ技研」さん http://www.alfa-giken.net/  にお願いすることにしました。

早速、メールでフライパンの直径をお知らせして見積もりをお願いしました。
高級(?)フライパンとは違い取っ手が固定されているので、いったん取っ手を切断→テフロン加工→ボルト留めの工賃が発生するとのことで
修理代:本体1,600円(フライパンよりやや深い為)
取っ手取り外し :取り付け代 600円
この合計+送料とのことで早速お願いしました。

そして10日でできあがって送られてきたのが↓

修理完了したフライパン

修理完了したフライパン

新品時よりガッチリコーティングされてます!
取っ手はボルト留めになっています。また、外側の塗装はかなり禿げました。たぶんコーディングするときに高熱をかけたりしたのかな?外観にこだわるかたは業者さんに事前確認したほうが良いと思います。

たぶん、新品に買い替えた方が安くあがるんでしょうけど
・ゴミを減らす
・新品を買うよりも、むしろコーティングガッチリ

というわけで、なかなか近所にないフライパン修理屋さんを探すのもインターネットの検索で非常に簡単に見つけられました。